36年ぶりに馬インフルエンザの発症が発覚し、18、19日の開催が中止に追込まれましたが、今週は陰性馬だけで開催、2週間連続で競馬が行われないという事態は避けられるそうです。
<競馬開催について>
JRAでは、お客様に楽しんで頂けるよう常に競馬開催に向けて努力しておりますが、8月17日(金)の時点では、馬インフルエンザ発生の全体状況を把握するに至っていなかったこと、また、そのため、十分に満足できる競走を確保できるかの判断が困難であったことから、18日(土)・19日(日)の開催を中止させていただきました。
その後、発熱馬や出走予定の競走馬への検査など、疫学的な調査に全力を挙げて取組み、流行状況全体を分析した結果、8月25日(土)・26日(日)の開催から、公正で充実した競馬の実施が可能であると判断いたしました。
なお、感染馬であっても、発熱などの症状がなければ体調面への影響はありませんが、8月25日(土)・26日(日)の開催については、念のため、発熱などの症状がない場合であっても、陽性であることが確認された馬については出走させないことといたしました。
今般の出来事により、お客様をはじめとする多くの方々に大変なご迷惑とご心配をお掛けしましたことを、重ねてお詫びするとともに、今後とも引続き中央競馬をご愛顧頂きますよう、お願い申し上げます。
詳しくはJRAホームページで http://www.jra.go.jp/
との事です。
感染36年ぶり異常事態!JRA20頭馬インフルエンザ
日本中央競馬会(JRA)は8月17日、馬インフルエンザの感染拡大防止を理由に、18日および19日に予定していた中央競馬のすべての開催を中止すると発表した。
JRAは16日に、美浦(茨城県)と栗東(滋賀県)の両トレーニング・センターにおいて馬インフルエンザの発生を確認したが、感染頭数が少ないため、馬の移動を管理施設間に限定した上で、予定通りレースを開催するとしていた。 しかし、出走を予定している競走馬に対して検査を行ったところ、163頭のうち29頭(うち発熱1頭)に感染を確認した。
JRAは、「感染拡大を防止するという観点からレースの取りやめを決定した」と述べている。なお、最初の発症は11日頃とみられている。
9R ’07アデレートシティカップ
◎シーサーハーン
○ナイキコランダム
△グローリアスイモン
▲トキノシャンハイ
☆コスモマリオネット
馬単 2-7,6,4,5
10R はづき特別
◎グッドブルースカイ
○ネガイヲコメテ
△ユートマークス
▲アクティエンペラー
☆シキンハイ
馬単 8-9,3,11,5
史上2頭目の3冠牝馬スティルインラブが2日午前7時、腸閉塞により急死した。



